2003年7〜9月
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Update (2003/09/29)         

bulletBD-1の欠点と対策

すっかりお気に入りになったフォールディング・バイクのBD-1ですが、気になる欠点が一つあります。欠点と言っても走りそのものには全く関係は無いのですが、街中を、特に歩道を走っている時は、とても気になることなのです。それは、ブレーキの振動音です。「キー」と鳴る、あの音ではありません。
ブレーキアーチが、サスペンションの振動に合わせて前後に揺れ振動音がするのです。18インチの小径ホイールですから、歩道などに敷かれているタイル等のつなぎ目を細かく拾い、それが「ビー」という振動音になってしまいます。どうにも気になるので、次のような対策を試みました。サスペンションのフレームとブレーキアーチを、包装用の輪ゴムで括ってみたのです。振動を輪ゴムの弾力で抑えようと言うわけです。これがピタリと当たって、ほとんど振動音はしなくなりました。しかし、輪ゴムがちょっと短いのと、細いので、半日もすると伸びきってしまい、使い物になりません。そこで、刺繍用品などを売っているお店で、ゴム紐を買ってきました。ゴムの外側が袋状に編んだ糸で覆われているゴム紐です。それを、ドローコードパンツなどに付いているゴム紐のストッパーを使って、長さを調節することで、ゴム紐の引っ張る強さを調整してみました。これが、ぴったり。抜群の効果で、耐久性も十分のようです。
現在、次の写真のように、前輪と後輪に取り付けていますが、どのような路面で走っても振動音は出なくなりました。もちろんブレーキの性能には全く影響を与えません。ブレーキアーチとサスペンションのフレームが平行で、ゴム紐で縛ってもブレーキアーチの開きにはほとんど影響を与えないのが、上手くいった理由のようです。これが平行でなかったら、ゴム紐で引っ張ることによりブレーキアーチの開きが変わってしまい、ブレーキの動きに影響を与えてしまったと思います。
 

前輪:黒のゴム紐とストッパー

後輪:黒のゴム紐とストッパー

前輪:黒のゴム紐とストッパー 後輪:黒のゴム紐とストッパー

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Update (2003/09/11)         

bullet秋空と夏雲の同居

2003年9月11日(木曜日)。 相変わらずの残暑、というより猛暑で、午前11時には34度。こんな日には家に篭っているよりいっそ戸外に出て風に吹かれながらマウンテンバイクで走るのが一番。いつものコースを組み合わせて、猪名川→池田→宝塚→武庫川のコースを走ってきました。
上空の青空には、刷毛で刷いたような筋雲が流れ、その下にはあちこちで大きな入道雲が沸き起こり、秋空に夏雲が同居しているようでした。

猪名川土手から入道雲

猪名川左岸の土手、見えている橋は猪名川橋。橋の向こうにかすかに見える山並みは生駒山です。

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Update (2003/09/01)         

bullet箕面川の流れ込み

2003年9月1日(月曜日)。 今日も朝から快晴で蒸し暑く、12時で33度。いつものように午後12時30分から1時間半、猪名川土手を池田まで往復してきました。
いつもと同じコースに、いつもと同じ時刻。出会う人はまばらです。ゴルフクラブを持って、カンカン帽子にショートパンツ姿でウォーキングの70才代の男性、真っ黒に日焼けして一年中同じ土手上のコースを走っている30才代後半から40才代に見える女性。この二人は、以前からしっかり顔見知りです。そして、土手上から河川敷内をとおる歩行者・自転車専用道には、相変らずなんの変哲もありません。

それでも、ふといつもと違うことに気が付きました。それは、箕面川が猪名川へと流れ込む地点の様子です。

箕面川が猪名川へと流れ込む地点

この写真は、池田側(北)から南を向いて写したもので、見えている水流は、左手から流れてくる箕面川のものです。ここは猪名川の河川敷内で、猪名川の水流は、右手の奥になります。見て分かるとおり、しっかりと水が流れています。この「水が流れていること」が、いつもと違うことだと突然気が付いたのです。ここ数年、一時の増水で流れが戻ることはあっても、 一夏中流れの消えることがなかったという記憶はありません。通常はこの地点では伏流で、水が見えることはないのです。ですから、写真でも分かるように道路に柵を設け一応注意 を促してはありますが、道は川を渡って続いています。ですから一年を通じて殆どの期間、川床の砂利の上をマウンテンバイクで走り抜けていたのです。

ところが、今年は梅雨明けが8月になるような雨の多さで、夏の間流れが消えることは無かったのです。猪名川本流も、例年と比べると、淀みの水が腐るようなこともなく、水量も豊富で澄んでいます。土手の雑草も、いつもの年だと今頃は、焦げたような薄茶色になって枯れ始めているのですが、今年は青々と茂っています。

毎年変わらず季節は巡ってゆくのですが、そのサイクルの中で微妙に変化する自然の気紛れに気付いて、同じ景色が突然新鮮に見えたのでした。

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Update (2003/08/25)         

bullet淀川土手と河川敷(再び)

2003年8月25日(月曜日)。 今日も朝から快晴の真夏日。 一昨日の淀川土手の走りが快適だったので、もう一度、BD-1で走って見ることにしました。BD-1なら、走り疲れたところでバス・電車に乗って帰るという手もあるので 気楽にスタートできます。自宅から十三大橋までは、30分ほど。十三大橋の川下側の歩道を左岸に渡りきったところで、土手下の河川敷内の自転車・歩行者専用道に降り、今日はそこから大阪湾へ向って、河川敷内の道が途切れるところまで走って みました。そこから再度上流へ枚方大橋へ向って走るつもりです。淀川大橋から、途中、淀川に架かっている橋は次のとおりです。

↓ 淀川大橋(国道2号線)+JR東西線鉄橋(河口から5km地点)
↓ 阪神高速池田線
↓ JR東海道本線(JR神戸線)鉄橋
↓ 新十三大橋
↓ 十三大橋(河口から7.3km地点)
↓ 阪急京都線・神戸線・宝塚線鉄橋
↓ 新淀川大橋+地下鉄御堂筋線鉄橋
↓ JR東海道本線(JR京都線)鉄橋
↓ 長柄橋
↓ 阪急千里線鉄橋
↓ 淀川大堰
↓ 城東貨物線
↓ 菅原城北大橋
↓ 豊里大橋
↓ 鳥飼大橋(近畿自動車道)+大阪モノレール
↓ 鳥飼仁和寺大橋
↓ 淀川新橋(河口から21.5km地点)

淀川新橋を下流から眺めたところ。

淀川新橋

↓ 枚方大橋

手前(川下)に見えるアーチは水道用の橋で、枚方大橋は少し川上側に離れていて、写真では重なっています。

枚方大橋

下の写真で、その様子が分かると思います。右手(川上側)が枚方大橋です。大阪湾まで25.7kmとあります。 こちら(南詰)が枚方市で、橋を渡ると高槻市です。この橋より上流、桂川・宇治川・木津川の三川が合流する地点(河口から36km)までを淀川と言いますが、その間に橋はありません。枚方大橋が、淀川最上流に架かる橋と言うことになります。

枚方大橋南詰

とりあえず、ここで同じ道を引き返すことにしました。ここまでの走行距離33km、自宅9:40出発、枚方大橋11:30着。自宅を出る時持参した真水500ml、アクエリアス500mlのペットボトルは、ここで空になりました。10分ほど休憩して、11:40復路スタート。夏の好天日の定番で、河川敷は大阪湾からの向かい風、お昼になって風が強まり、5〜8m/秒。兎に角漕ぎ続けます。途中3回給水(350ml缶ジュース2本、アクエリス500ml1本)して、14:00帰宅。

今日の走行距離61.4km、所要時間4時間20分。

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Update (2003/08/23)         

bullet淀川土手と河川敷

2003年8月23日(土曜日)。 昨日から、茹だるような真夏日。昼食後、マウンテンバイクで久しぶりに淀川の土手を走ってみました。自宅から十三大橋までが30分ほどです。十三大橋の川下側の歩道を左岸に渡ったところで、土手上の道に入ります。長柄橋までの土手道は未舗装ですが、 その後は土手道も河川敷内の道路も舗装されていますし、自動車の乗り入れは禁止なので、快適に走れます。鳥飼大橋までの片道22Kmを往復(2時間半)してきました。

十三大橋から鳥飼大橋まで、淀川に架かる橋は沢山あります。

↓ 十三大橋
↓ 阪急神戸線・宝塚線・京都線鉄橋(十三大橋に平行)
↓ 新淀川大橋(地下鉄御堂筋線)
↓ JR東海道本線鉄橋
↓ 長柄橋
↓ 阪急千里線鉄橋
↓ 淀川大堰

左下の写真が、毛馬の閘門です。ここから大川(旧淀川)へ水を取り込みます。このすぐ川下に、右下の淀川大堰があります。
 

毛馬の閘門 淀川大堰

↓ 城東貨物線鉄橋
↓ 菅原城北大橋

下の写真は、菅原城北大橋(すがはらしろきたおおはし)です。

Javaアプレットを使って、パノラマ写真を移動表示しています。
  Javaアプレットを使って、自動的にパンする180度パノラマ写真を表示します。  

↓ 豊里大橋
↓ 鳥飼大橋

下の写真は、鳥飼大橋(とりがいおおはし)です。手前(川下側)の橋が鳥飼大橋で、向こう側のアーチは大阪モノレールです。

鳥飼大橋

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Update (2003/07/17)         

bulletBD-1で箕面の滝へ

2003年7月17日(木曜日)。 BD-1で、急坂に挑戦してみようと、箕面の滝まで登ってみました。猪名川土手沿いに池田へ、池田からは阪急沿いに石橋へ、171号線とであったところで阪急箕面線と分かれ、旧箕面街道を経由して桜井へ、桜井からは再び阪急線沿いに北上し箕面駅へ。駅前から滝までの登りは、平日の昼なのに、そこそこのハイカー の姿があります。急坂もBD-1で意外と軽々と登れたのには驚きました。マウンテンバイクとは自重で4Kgの差があるので、それが利いているのかもしれません。

滝の前で写した写真で、360度パノラマを作ってみました。 滝の前では撮影中人が沢山動き回るので、合成したパノラマ写真の中に、足から下が薄れて幽霊のようになった人が写っていたりするのはご愛嬌です。撮影した写真の重なりが少なかったので、橋の辺りの合成などに不自然なところがあります。

何もしないでも、写真が自動的にゆっくりと右にパンしますが、ドラッグしてやると好きなところを表示することが出来ます。(画像ファイルのサイズが165KBありますので、読み込みにちょっと時間がかかります。)

Javaアプレットを使って、パノラマ写真を移動表示しています。
  Javaアプレットを使って、エンドレスの360度パノラマ写真を表示します。  

帰りの伊丹市内で、こんな「瓢箪」を見つけました。太いところが25cm、長さが40cmくらいの大きさ。なぜか瓢箪を見ると笑ってしまいます。

瓢箪

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Update (2003/07/11)         

bulletフォールディングバイク

2003年7月11日(金曜日)。 まえまえから欲しいと思っていたホールディングバイク(折り畳み自転車)を、ついに買いました。いろいろ調べてユーザーの評判も聞いたりしていたのですが、ドイツ生まれの r&m BD-1 capreo に決めました。ドイツのライズ&ミューラーのBD-1は世界中で定評のある優れたスポーツタイプのフォールディングバイクです。そのBD-1に、SHIMANOが2003年モデルとして出した小径車専用のディレーラーコンポーネントCAPREOを組み込んだモデルです。

ドイツ生まれの r&m BD-1 capreo

重さは10.3kg、折り畳むと72*60*39cmです。折り畳みは実に簡単、逆の操作でセットアップ完了。この辺りの操作と、乗り心地を含めた感想は、暫く乗ってみてからのことにします。

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Update (2003/07/09)         

bullet梅雨空に円い虹

2003年7月9日(水曜日)。 低気圧が北に偏ったので前線が北に移動、暑く湿った曇り空。昼休みに、猪名川土手を池田まで往復してきた。風はあるが、暑い。32度を越えている。雲が切れた時、円い虹が見えた。

太陽の周りの円い虹

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