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Update
(2008/01/12)
2008年1月10日、2007年10月頃から不具合が頻発するようになったMOBILE用マシン(NEC
PC98-NX LaVie MX)の代替機としてPanasonic
Let's note LIGHT R7を購入しました。
NECのLaVie J なども検討しましたが、コンパクトさと軽さとタフさが売りのPanasonic Let's
noteの中でも最小・最軽量のCF-R7BW5AJRを選択。OSはWindows Vista
Businessがインストール済みですが、何故か(^_^) Windows XP
ダウンロード権付きというものです。軽いOSを求める需要があるからなのでしょう。しかし、今回はメモリをこの機の最大限2GBに増設しましたから、世間並みにVistaで行くことにしました。
Update
(2007/10/15)
2007年9月12日、1998年9月にインターネットでオンライン購入したPC、DELL
Dimension XPS R450が、ついに起動しなくなりました。先日から、電源を投入してもうまくブート出来ないことが何回かあったのです。その時は、電源を再投入する、あるいはリセットするなどの対応を試みるうちに、ブート出来たのですが、今回は何度試みても起動しません。HDDのブートトラックが読めないようです。
このPCは、OSがWindows2000で、LANに繋いでプリンターサーバー代わりに使っていました。プリンターは、Canon LASER SHOT
LBP-250 という、これも10年選手のプリンターなのですが、プリンタドライバが、Windows2000までしか対応していないのです。そんな訳で、最小限の
Windows2000環境をセットアップし、Canon LASER SHOT
LBP-250用のドライバを入れて、LANに接続した各PCから印刷要求を送ると言う使い方をしていたのです。
多分、HDDを取り替えれば再生するでしょうが、今となってはそれも面倒なので、もう1台のWindows2000マシンであるDELL Dimension
V400c(1999年4月購入)にプリンターサーバーも兼任してもらうことにしました。古いWindows2000マシンも、バックグラウンドでサーバー的に使うのなら、決して使えないと言うわけではないのですが、本体の寿命が来るか、繋いでいる古い周辺機器の寿命が来たところで、順番に引退させると言うことになりそうです。
Update
(2005/08/29)
3年ぶりに新しいPC、しかもハイパワーなPCが加わりました。これで、モバイル・ノート1台を含めて、合計8台のPCが、LANで繋が
ることになります。最新の1台は、3DCG専用で2005年7月購入、最も古いものは1998年9月。それより古く、引退したものは11台。
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2008年1月10日、不具合が頻発するようになったMOBILE用マシン(NEC PC98-NX LaVie MX)の代替機として、購入しました。
CPUはインテル Core 2 Duo U7500 1.06Ghz、メモリはDDR2 SDRAMを標準1GBから2GBに増設、HDDは80GB(SATA)、
ディスプレイは10.4型TFTカラー液晶、OSはWindows
Vista Business。
コンパクトさ、軽さ(約940g)を優先。光学系ドライブは、万一の場合のリカバリ等を考慮して純正のUSB接続DVD Multi
ドライブを購入しました。
その他の仕様は、無線LAN・1000NASE-T・FAXモデム内蔵、PCカードスロット(1)、USB(2)、バッテリー駆動時間約7.5時間、サイズ幅229×奥行187×高さ29.4mm。 |
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2005年7月21日、今夢中になっている3DCGソフト、POV-Rayのために、ハイパワーなCPUと大容量のメモリを備えたPCが欲しくて、ついにデュアルコアCPUのPCを購入してしまいました。
日常的には、システム開発においても、Internet利用においても、現在のメイン・マシン(DELL
Dimension 4400とEPSON DIRECT Endeavor MT-6000の2台)で充分なのですが、3DCG製作には非力です。普及品レベルのデュアルコアCPU搭載製品がやっと出揃い、価格的にもそこそこの範囲になったので購入することにし
たのです。
ショップブランド製品も含めて検討しましたが、走りの製品ですので、サポートとブランドの信頼性から、EPSON DIRECT Endeavor
Pro3300 を選びました。CPUはPentium D 840、メモリはPC2-5300規格のデュアルチャネルDDR2 SDRAMを3GB、HDDは250GB(7200rpm)、OSはWindows
XP Professional としました。速くて快適です。 |
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2002年4月13日、近所に借りた仕事部屋(ワンルームマンション)での業務用に購入したのが、このDELL Dimension 4400。仕様は、WindowsXP Home Edition プレインストール(その後 Professional に変更)、CPUはPentium4 1.6GHz、メモリ512MB、ハードディスク120GB(7200rpm)、CD-RW/DVD-ROM一体ドライブ、LANカード、Voiceモデムカード、17型TFT液晶ディスプレイという製品です。 2003年12月に、その仕事部屋も閉めて、自宅に引き上げました。 現在は、これがメインの開発用マシン。Delphi 7 Profrssional、Microsoft Visual Studio
6.0、Microsoft Visual Studio .NET 2003、Microsoft Office Professional Edition
2003などの開発用システムの他に、CG関係のアプリケーションが各種インストールされています。 3GHzオーバーのCPUを搭載したPCがありふれた存在になって来ましたが、このPCで不自由は感じません。ただ、フル3DCGのゲームなどにはビデオボードがちょっと貧弱ですが。 |
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2002年2月27日、SONY VAIO JX(PCV-JX10L5)を購入。OSはWindowsXP Home Edition、CPUはCeleron1.2GHz、メモリ256MB、ハードディスク80GB、CD-RW/DVD-ROM一体ドライブ、LANカード、15型TFT液晶ディスプレイという製品です。同製品ラインナップには、テレビ録画機能付きのもの、OfficeXP
Personal付きのものなどもありましたが、最もシンプルで安価なものにしました。 このPCは、ワイフの誕生日プレゼントということで、専らワイフが使用しています。
購入当時、さすがにSONYの製品は、売り場で他社製品と並べて比べてみても、デザインのセンスが一味違いました。見た目のデザインも美しいのですが、ハードウエアの使い勝手の改良も追及されています。キーボード・カバーを手前に開けて折りたたむとパームレストになります。各種端子(PCカードスロット、メモリスティックスロット、i.LINK、USB、光デジタルオーディオ出力
等)は全てPC本体前面にあって、フロントパネル(カバー)内に収められています。 また、従来のPCとの大きな違いの一つは、フロッピー・ドライブを持たないことでしょう。時代の推移を感じさせます。 これも自宅のLAN繋がっています。 |
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2001年11月1日、直販メーカーEPSON DIRECT のWindowsXPプレインストールマシンです。CPUはPentium4、1.8GHz。メモリは640MB、HDDは80GB(7200rpm)、CD-R/RWドライブ付。
購入当時はまだ珍しかったのですが、USB端子が前面にあるのは、とても便利です。最近は各種周辺装置にUSB接続のものが増えたので、PC本体前面の端子は必需品です。もう一つ、良いと感じた点は、前面の電源ボタンが、前面パネルから少し奥まって配置されていることです。
多くの製品では、前面パネルと同じ位置か、製品によっては少し飛び出して電源ボタンが配置されていますが、これでは何かの拍子に誤って触って電源を切断してしまう危険があります。
WindowsXP Home
Editionについては、開発の関係からWindowsXP
Professionalに入れ替えました。2002年4月から、プログラム開発のメインPCの一つです。当然LANに繋いでいます。 |
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2001年1月、J&Pで購入しました。インターネット上の格安店舗で購入しようと思いましたが、安値の店は完売表示ばかり。ノート型は故障も多いので、持ち込み修理の確実な店で購入することにしました。大阪駅前のソフマップへ出掛けてみたところ、在庫なし。注文で入荷に10日かかるとのこと。J&Pビジネスランドでも在庫はないが3日で入るとのことだったので結局J&Pで購入することにしました。 CPUはトランスメタ社のCrusoe 600MHz、メモリは128MB、HDDは20GB(IDE)、10.4型TFTカラー反射型液晶ディスプレイ、FAXモデム・LAN内蔵、PCカードスロット(1)、USB(2)、内蔵MODEM+携帯との接続ケーブルなど。CD-ROMはUSB外付け型。OSは、Windows2000
Professionalインストール済み。これにUSBマウスを追加購入しました。 バッテリー駆動時間約5.5〜8時間とWindows2000搭載、重量約1.37kgが魅力的。これなら、普段開発用のメインマシンとして使っているデスクトップの環境をほぼそっくり載せることができます。PC-9801NS20以来、10年ぶりに使うノートタイプです。
唯一の欠点は、反射型液晶ディスプレイだということです。
MOBILE用マシン、NEC PC98-NX LaVie MXは思ったよりずっと軽くて便利なので、
デイパックやブリーフケースに入れて、結構頻繁に持ち歩いています。今では、CPUが600MHz、メモリ128MB、10.4型TFTカラー反射型液晶ディスプレイという仕様はちょっと見劣りしますが、ソフトのインストールを必要最小限に抑えてやれば、Windows2000
Professionalの安定性が高いので、全く問題なく外出先での仕事に使えています。これにUSBバスパワー駆動のメルコ製DUB-P20GというポータブルHDDを加えて、外出先でのデータのバックアップも完璧です。
2007年10月頃から、Stop Error、起動しないなど重大な不具合が頻発するようになりました。
2008年1月10日、Panasonic Let's note LIGHT R7にモバイルノートPCとしての座を譲り、引退。 |
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2000年8月、インターネットでオンライン購入。CPUはPentiumIII800EB、メモリは256MB(PC133
SDRAM)、HDDは30GB(IDE)、19インチディスプレイ(トリニトロン)付き。Windows98SEとWindows2000のデュアルOS環境を設定。Windows98SE側には、旧開発環境であるDelphi3.1を、Windows2000側には、Visual
Sutudio 6.0 Enterprise、Office 2000 Developer等をインストール。家庭内LANに接続しています。 DELL Dimmension XPS
R450の性能が見劣りするようになったので、2001年11月はじめからこちらを日常雑務のメインマシンに使用するようになりました。Nicを2枚挿しして、片方はLAN+ADSL経由でInternet接続し、片方はCATV経由で接続し
たりしました(現在はCATV接続のみ)。
2002年4月に、メイン開発環境をEPSON DIRECT Endeavor MT-6000)に譲り、このDELL Dimension 4100はバックアップPCになりました。 |
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1999年4月、インターネットでオンライン購入。17インチディスプレイ付きで、私が1979年に初めてのパソコンとして購入したNECのPC-8001より安い。2000年3月まで、大学生の娘の専用機(スタンドアロン)として使っていましたが、
ハイスペックPCに買い替え、不要になったと言うので家庭内LANに繋いで私のメインマシンの1台として使うことにしました。 現在、Windows98SEとWindows2000のデュアルOS環境で、SCSI外付け20GBのHDDにSQL
Serverなどをインストールし、DBサーバー機としての環境を構築しています。また、古いSCSI周辺機器(CD、PD、Film-Scanner)は、全てこのPCに接続しています。 2003年以降、Windows98SEを起動することは、ほとんどなくなりました。
2007年9月、DELL Domension XPS
R450が引退したので、プリンタ・サーバー(CanonLBP250)の役も引き受けることになりました。 |
ここからは、引退したPC達(
12台)
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1998年9月、インターネットでオンライン購入しました。CPUはPentiumII450、OSはWindows98、メモリは128MB、ハードディスクは10GB。
購入したころは、CATVでのインターネット常時接続、家庭内LANに接続
し、インターネットの利用、各種アプリケーションの利用など、ほとんどの一般的雑務に役立てていましたが、性能が見劣りしてきました。
2001年11月、日常雑務のメインマシンの役目をDELL Dimension 4100に譲り、HDD全体をNTFSフォーマットし直し、Windows2000だけの環境にセットアップしなおしました。クリーンな環境で、
万が一に備えて各種開発環境のバックアップマシン兼日常的にはプリンタ・サーバー(CanonLBP250)の役をになっています。
2007年9月、暫く調子の悪かったHDDが昇天し、ついにOSが起動しなくなりました。プリンタ・サーバー(CanonLBP250)の役は、DELL
Dimension V400cに譲りました。
HDDを換装すれば、まだ使えないことは無いと思いますが、満9年を過ぎたPCですので、これで引退させようと思います。
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1995年、Windows95が発売される直前に投売り状態のものを、高校生の娘用に購入。自作のWindows用のオンライン・ソフトのPC-98でのテスト用を兼ね
、娘の部屋に置いて家庭内LANに接続していま
したが、2001年10月、HDDクラッシュ。HDDを取り替えれば使えないこともないのですが、Windows95しか入らないので、そこまでやることはないかというところ。2001年12月、部屋の大掃除を契機に完全に引退させることにしました。
これで、我が家では、NECのPC-98の血を引くマシンはついに無くなりました。 |
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1994年6月、DOS/V、Pentium90のフルタワー機。プロサイドは、カタログからHDDの選択、NICの選択、SCSIボードの選択、VIDEOボードの選択など、機器構成に自由が利き、比較的安かったし、国内製で安心だし(当時は個人輸入には自信がなかったので)、ということで購入しました。これはとても気に入って、家庭内LANに繋げて
、2000年8月まで開発用のメインマシンとして使いました。
OSはWindows3.1、WindowsNT3.1、WindowsNT3.5、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0と変遷、HDDはトータル6.4GB、SCSI外付けPD、メモリは最初の16MBから
最終的には96MBに増設しました。さすがに動きは遅いけれど、開発用のソフトの環境、カスタマイズが手になじんでいるので、なかなか他の環境に移行しがたいところがありま
したが、2000年8月、DELL Dimension 4100購入と同時に、このPCの開発環境の多くの部分を新PCに入れ替えました。その後、引退し
、PDやフィルムスキャナーなどSCSI外付け機器は新しいマシンに譲って、一時ハードウエアの工作実験機に
していましたが、2002年4月にジャンクすることにしました。
Windows95マシンが当たり前の時代に、自宅に置いたフルタワーのマシン(5インチ・ベイが前面に5口もあります)で、WindowsNTの安定性を享受していました。 |
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1994年5月、DOS/V、ペンティアム機。最初のバグありのPentiumで、サービス・マンが来てCPUを取り替えてくれました。
最初のPentiumにバグがあった時のIntelのとった対応はさすがというべきで、「世界中に出荷された各メーカーのパソコンのCPUを無償で取り替える」というものでした。
OSはWindows3.1、WindowsNT3.1、WindowsNT3.5、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0と変遷、HDDは320MB1基から、SCSI内蔵1GB、SCSI内蔵2GB、SCSI外付け3GBと増設、メモリは最初の16MBから
最終的には96MBに増やしました。1999年10月まで5年間勤務先に置いてもっぱら仕事に使っていましたが、
その後自宅で息子のサブマシンになり、家庭内LANにつな
ぎ、自作ソフトのWindowsNT4.0でのテスト用機として使っていました。丈夫で長持ちのマシンです。olivettiのパソコン
というのは日本ではあまり馴染みはないのですが、デザインは洗練されていて、コンパクトで、外見は今でもなかなかのものです。
しかし、新しいPCと比べるとあまりにも遅いし、新しい開発ツールやアプリケーションソフトをインストールするディスクスペースが無くなってきましたので、2002年8月で引退させ
廃棄しました。最初のペンティアムPCですから、世間ではWindows95で使うのが当たり前の時代でしたが、WindowsNTをインストールして、その安定性を享受していました。 |
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1993年7月、初めてのDOS/V機(i486DX2)。日本橋で、PC-98の同クラスの機種と比べて相当安かったので、不安はありましたが思い切って購入しました。しかし、触ってみると「なるほど、世界の標準機とはこういうことか」と合点し、以降、日本独自仕様のPCとはおさらばしました。
Windows3.1、Windows95で使用し、1998年以来、Linuxをインストールして遊んでいました。しかし、2000年8月以来、
この役目もPROSIDE JD590PIPに譲り、家庭内LANからもはずし、2001年12月完全に引退させ廃棄しました。 |
 | EPSON PC−486GR(廃棄) |
1992年、EPSONの98互換機路線の最後に近い1台。Windows3.1でのプログラミングに活躍しました。阪神淡路大震災で故障し、修理すれば使える状態でしたが、EPSONがNEC互換機路線を捨てたことも
あり、一方ではDOS/V機にシフトしたこともあり、そのまま修繕せず、いつのまにか廃棄することになりました。
 | NEC PC−9801NS20(廃棄) |
1990年10月、ハードディスク(20MB)付きのノートタイプ(OSはMS-DOS)が出始めたところで購入し、会社で仕事用に使いました。マニュアルには、「液晶ディスプレイは消耗品です」と書かれてありました。そのとおりに故障が多く、修理費が嵩むので3年間使用し早めに引退していただきました。
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1990年、中古機を購入。CGにはまっていましたので、分散処理用の1台です。なんせ、当時のレイ・トレーシングはデータを作って、演算が始まると何日いや何週間計算しっぱなしと言うこともありましたので、性能の高いパソコン1台より、中古の安い機種で、そこそこの性能のパソコン数台のほうが、うんと使い勝手も良いし、トータル性能も上、ということです。
Windows3.1の時代に活躍しました。その後、CPUを i486に換えて、古いスキャナー専用機として使い続けました。Windows95を入れて(EPSONもここまでは98互換機のサポートをしました)メルコのNICと「簡単WEB」というバンドル・ソフトを使って、LANに繋いでいま
したが、2001年11月、EPSON DIRECT Endeavor MT-6000の導入と同時に引退させました。
MS-DOS、Windows3.1、Windows95と3種類のOSで使用した機種です。 |
 | NEC PC−9801UV(廃棄) |
1989年、3.5インチFDD内臓(この当時FDの主流は未だ5インチ)の中古機(OSはMS-DOS)を購入。ハードディスクを外付けし、これに英国インモス社で開発されたトランスピュータ・ボードを増設しました。トランスピュータは並列処理システムを前提に作られたプロセッサーなのですが、単体での数値計算能力が非常に優れていましたので、これを数値演算プロセッサーとして使おうという訳です。 このころ、パソコンでのコンピュータグラフィックス(CG)とくに、レイ・トレーシングによる画像を作ろうとしていましたので、このシステムは、すばらしいパワーを発揮しました。これも、1998年に廃棄しましたが、トランスピュータの載ったドータボードだけは捨てがたくて残してあります。(役には立ちませんが。)
購入当時、EPSONのPC-286と、トランスピュータでパワーアップしたこのNECのPC-9801UVとを、シリアル・ケーブルで結び相互にファイル転送し
ていました。家庭内LANの走りです。PC-286でモデリングしたテキストデータを、シリアルポート経由でPC-9801UVに転送し、トランスピュータでレンダリングするという言わば分散処理でもあります。
 | EPSON PC−286(廃棄) |
NECのPC-9801はE、M、Vとシリーズを重ねるごとにシェアを広げ、日本のパソコンの定番になりました。その互換機路線を歩んだのがEPSONです。E、M、Vは我慢してパス、i286機はEPSONのPC-286(初代
:1987年7月購入)にしました。 この機はその晩年を、パソコン通信の専用機として活躍した時期もありましたが、丈夫で何時までも動くので完動品として保存していました。しかし、残念ながら阪神淡路大震災でお亡くなりになりました。
 | NEC PC−9801(廃棄) |
1982年12月25日、発売されたばかりのPC-9801(初代)を入手(10月発売前に申込み)、BASICだけでなくアセンブラも使えました。OSはN88-BASICから短期間のCP/M86を経てMS-DOSへと移行しました。 PC-8001用に購入した5インチ2DのFDDと8インチのFDDを付けて、足掛け15年使えていたのは驚異的です。最後は妻のワープロ専用機になっていました。昔の機械式の英文タイプライターのような硬いタッチのキーボードが良
かったのだそうです。 8インチのFDDがブーンとうなって起動し、カチン、カチンとヘッドの移動する音が懐かしく思い出されます。使わなくなってからも、きちんとシールし時々電源も入れてやって大事に保存し、阪神大震災も生き延びたのですが、1998年に廃棄しました。
ちなみに、この初代PC-9801の価格は、298,000円(本体のみ、外部記憶装置なし、ディスプレイなし)。この当時、この低価格で、640x400という高解像度表示、128KBものRAMを搭載した16ビット機を出すと言うことは、画期的なことでした。しかもその後継機を含め他のPCシリーズ用の周辺機器とN88-BASICで作られたソフトがそのまま動くという「互換性」を重視したことが、ユーザーに支持され、PC-98は「国民機」と呼ばれるまでの人気シリーズに成長しました。
初代PC-9801の基本スペックは次のとおりです。
| メモリ |
標準:ユーザーズメモリ128KB、最大:スロット内増設メモリを使用し640KB |
| フロッピィディスク |
外付け(オプション) |
| グラフィック |
640x400ドット3画面カラー8色 |
| サウンド |
ビープ音 |
| 拡張スロット |
汎用拡張スロット x 5 |
| ファイルベイ |
1スロット |
| 外形寸法 |
500(W) x 400(D) x 125(H) mm |
| 漢字表示 |
漢字ROMボード(オプション)が必要 |
ちなみに、このスペックで驚異的な低価格(298,000円)と言われた当時(1982年)の物価は、大卒初任給が13万1498円。その年に発売された世界初の家庭用CDプレーヤー、ソニーのCDP-101の価格が、16万8000円でした。
 | NEC PC−8001(下取り) |
1979年、NECのPC-8001を入手しました。本体価格168,000円。 メモリは16Kでそれを32Kに拡張し、ディスプレイはカラーの15インチが欲しかったのですが、PC-8001本体程の値段だったので、とりあえず9インチの白黒(アンバー)ディスプレイ、外部記憶装置は手持ちのカセットテレコでした。 しばらくして、カセットテレコでは、機動性にかけるので、5インチ2Dのツードライブのフロッピーディスク・ドライブを購入しました。これもPC-8001本体以上の値段
(確か26万円ほど)でしたが、画期的に効率がよくなりました。
その後、15インチカラーディスプレイを購入、これに10インチのトラクタフィダーのプリンター(エプソン、非漢字)を繋ぎ、アプリケーションはすべて自作です。これで徹底的にBASICを学びました。1982年12月、PC-9801に座を譲り引退しました。カラーディスプレイ、FDドライブ、プリンターなどの周辺機器は、そのまま
次のPC-9801に譲りました。
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