2000年8月14日の感動
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Update (2000/08/14)

2000年8月13日(日曜日)。台風の影響か、強い風の吹く中、猪名川土手のサイクリングロードをマウンテンバイクで走っていました。午後の暑い日差しの中なので、土手の上にも河川敷内にも人影がありません。
そんな土手道に、かわいらしい『赤い靴』が落ちていました。

かわいらしい『赤い靴』が落ちていました

「あっ、落ちてる」と気が付くと、そのまま通り過ぎることが出来ませんでした。12〜3センチくらいのかわいい靴です。お父さんか、お母さんの自転車に乗っけられて、楽しくサイクリング。はしゃいでいて、本人も気が付かないうちに、脱げて落っことしたのでしょうか。それとも、疲れて自転車の上で舟をこぎながら、落っことしたのでしょうか。
ついさっき落ちたばかりという風情なので、拾って届けると言うわけにも行かず、「すぐに気が付いて、戻ってきてくれる。」と念じ、靴はそのままにして、通り過ぎました。
うまく拾われて戻ることが出来たでしょうか。「戻っていて欲しい」と念じている私です。

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