Update
(2006/02/12)
2006年2月10日(金曜日)。2日前にネットで注文したウィルコムのW-ZERO3が、午前11時に届きました。
このW-ZERO3は、「携帯の機動性」と「PCとの親和性」を兼ね備えたシャープ(株)製の新世代モバイルコミュニケーション端末として、昨年(2005年)の12月14日
に発売されたものです。PHS携帯とPDAにキーボードを合体させた製品といえば分かりやすいでしょう。
発表されたときから大人気で、昨年(2005年)の12月9日から予約受け付けが開始されると申し込みが殺到し、発売即売り切れ状態で、店頭で現物を見ることができない状態が続いていました。1月中は、WILLCOMのネットショップでも、SHARPのネットショップでも、入荷して一瞬で在庫無し
となる状態が続く有様です。2月になってからも、時々WILLCOMのネットショップを覗いては入荷していないか確認していました。たまたま2月8日にアクセスしてみると、「在庫少」となっているではありませんか。即、「カートへ入れる」ボタンを押していました(^_^)。
実は、ユーザーの評価では次のような欠点も見えてきているので、次のバージョンまで待とうかという気にもなりかけていたのです。
(1) キーボードの引き出し部分の構造・作りがちゃちで壊れやすい。
(2) 130万画素のデジカメ機能は、まるでお粗末。
(3) 艶有りの黒は、指紋ベタベタ、せめて艶消しにして欲しい。
が、
やはり良いものは早く使い始めるのに越したことはないと、立派な理由を拵えて(^_^)、買ってしまいました。
早速、使い始めています。
次の画像は、キーボードを引き出して、Microsoft Internet Explorer Mobile
でWEBサイトをブラウズしているところです。4xパケット方式のデータ通信でInternetに繋がっていますが、これなら充分使えます。
USBケーブルで接続すれば、
モバイルノートPCのモデムとしても使えます。私の場合は、このモデムとしての使い方が、時間的には長いのでとても重宝です。
次の画像は、PDAの走り(2000年1月購入の日本IBMの WorkPad)とサイズを比較したところです。キーボードの分だけ厚さが目立ちます。
(左:WorkPad、右:W-ZERO3)
長らく活躍したWorkPadも、アドレスやメモの引越しが終わったら、これで引退です。ドコモの携帯の契約解除は、もう暫く様子を見てからということになりそうです。
「携帯」+「PDA」が待ち遠しかったのに、何故か日本では、その方向の製品が出ませんでした。待ちに待ったところで、「携帯」+「PDA」+「キーボード」の製品が出たので、これはもう「買い」しかないだろう、と、震える心で購入した「感動の一品」であります。
