2008年4月21日の感動
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Update (2008/04/21)         

2008年4月21日(月曜日)。娘から、彼女の翻訳した本が出版されたと連絡があり、その本が送られてきました。出版・映像翻訳のフリーランスになって初めて彼女の名前(ペンネーム)の載る本が出たのです。

「ニック・シャドウの真夜中の図書館 2 血ぬられた砂浜」 著者:ニック・シャドウ 訳者:鮎川 晶 発行・発売:ゴマブックス株式会社

これは小学生高学年以上あたりのジュニア向けの本です。
この訳者:「鮎川 晶」がそれです。本の名前をWEBで検索したらヒットします。訳者名も。

映画化される「トンネル」の続編「トンネル 2」のパイロット版も一緒に送られてきましたが、この営業用の小冊子の訳等もやったようです。

5年間、外資系SI企業でSEをやりながら、一番やりたい翻訳の勉強を続けていたのですが、昨年3月末で退職し、翻訳家の養成学校で勉強しながら、締切までの時間が非常にタイトで殆どお金にならない下訳や映像関係(DVDなどの字幕)などのフリーランスの仕事をやって、修業を積んでいるようです。

なんか嬉しいですね。ええ、親バカです。親バカだろうが何だろうが、嬉しいものはうれしいので、この感動を書きとめておきます(^_^)。

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